【引越し業者選び】見積もりを上手に取るコツ
では、次に見積もりを上手にとるコツを見て行きましょう。
前ページでグループ分けした業者から、1社ずつ候補の業者を選らんで、見積もりを出してもらいましょう。
1社ずつというのが不安な場合は、プラスでもう1社ずつ見積もりを取って比較してみると良いかもしれませんね。
それでは、上手に見積もりを取るコツとは?
コツ① 午前中に見積もりを全て終わらせるつもりで時間調整する
見積もりにかかる時間は、1社につきだいたい1時間です。
電話で見積もり依頼する時に、見積もり時間をこちらから誘導するようにしましょう。
万が一、見積もり結果に納得いかなかった場合、午後から別の引越し業者に来てもらうという余裕もできますもんね。
コツ② 見積もり前に荷造りを始めない
見積もりに来る営業マンは、生活空間にあるものを頭の中で荷造りして、どのくらいの大きさのトラックが必要かを見ます。
そのため、見積もり前の荷造りは不要です。
荷造りを始めるのは、引越し業者が決まって、段ボールをもらってからでも遅くありません。
荷造りの仕方によっては、詰め直ししないといけなくなる場合があります。
二度手間はイヤですよね・・・・・・・。
逆に、捨てるものは捨てておいた方が、正確でなおかつ安い見積もりを出してもらうことができます。
コツ③ 引越し当日の打ち合わせをするつもりで話をする
引越し業者は基本的に、見積もり以降、引越し当日までお客さんの家に行くことはありません。
そのため、見積もり時に全ての打ち合わせをしておくことが大切です。
見積もり後にいろいろ聞きたくても、担当の営業マンは外出しっぱなしのケースが多くあります。
面倒でも、見積もり時に、こちらの要望は全て伝えるようにしましょう。
コツ④ 中古の段ボールはもらっておく
引越し業者によっては、無料で中古の段ボールをもらえる場合があります。
靴など型崩れしても気にならないものを詰めたり、しきりに使ったりと何かと便利です。
コツ⑤ 処分品が多い時は、リサイクル業者を別に呼ぶ
リサイクル法によって、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、エアコンなどの家電を処分する際にはリサイクル量がかかってしまいます。
この処分を引越し業者にお願いすると、もちろんリサイクル料が発生してしまいます。
リサイクル業者に、「無料で持っていく」と言われたとしても、リサイクル料を浮かすことができますよね。
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